

趣 旨 現在、子どもたちは、家の中での遊びが多く、野外で様々な体験をする機会が減ってきています。同時に、地方の過疎化と高齢化により、荒れた田畑(遊休農地)が目立ち、生態系をも崩しかねない状況にあります。その中で我々は、自然のかかわりについて理解と認識を深め、子どもたちが自然環境の中で、遊休農地等を活用した様々な野外体験活動を通して学び、心豊かな子どもを育てるための事業を行い、子どもの健全育成を図って行きたいと考えています。 また、インターネットなどの通信技術や情報機器の進歩は日進月歩であります。また、日本をはじめ世界各国でその技術が積極的に利用され、自由に意見の交換が可能となり、世界中の人々が即時に情報交換できる環境が整っています。 ところが、鹿児島県はブロードバンド(高速な通信回線を活用するサービス。光ファイバーなど)普及率が全国でも最下位となっています。その影響もあり、インターネット利用の普及が十分ではなく、情報の受け手として、また情報の発信者としても弱い立場に置かれ、情報格差にあります。 この様な状態にある人たちが、情報機器の必要性を理解し、使いこなしていくことによって、生活やコミュニケーションの質や範囲が広がっていくと思われます。 |
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平成19年10月29日 特定非営利活動法人風は南から 氏名 下竹 重則 |
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